岩隈の僚友・ラミレス 日米野球初戦先発有力「彼の母国で投げるの楽しみ」

[ 2018年11月5日 05:30 ]

日米野球初戦の先発が有力視されるラミレス(撮影・奥田秀樹通信員)
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 日米野球で侍ジャパンと戦う大リーグ選抜が3日(日本時間4日)、ハワイ州内で練習を開始した。ドン・マッティングリー監督(マーリンズ)は先発投手の起用について詳細は未定としたが「たぶん先発は5人」と説明。右腕ラミレスが唯一、実戦形式の打撃練習に登板して2イニングを投げ「コンディションは問題ない。おそらく第1戦か第2戦(先発)では」と話しており、初戦が有力視される。

 レイズ時代の15年に11勝を挙げたラミレスは12〜14年、17年途中〜今季と合計4年半、岩隈とマリナーズで同僚。ともに現在FAだが「苦楽をともにした仲。彼の母国で投げられるのは楽しみ」と話した。日本選手で唯一選ばれている前田(ドジャース)は、11日の第3戦(東京ドーム)から合流する。 (ホノルル・奥田秀樹通信員)

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