マー君 Gグラブ賞受賞ならずも「来シーズンこそ」と意気込み 初の最終候補に選出

[ 2018年11月5日 18:10 ]

ヤンキース・田中将大
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 大リーグは4日(日本時間5日)、今季の両リーグのゴールドグラブ賞を発表し、ア・リーグの投手部門で最終候補の3人に残っていたヤンキースの田中将大投手(30)は受賞を逃した。今季アストロズでプレーし、現在FAのカイケルが受賞した。

 田中は自身のツイッターで「今日、ゴールドグラブ賞の受賞者の発表がありました。 残念ながらゴールドグラブ賞を受賞する事が出来ませんでしたが、初めてファイナリストの3人の残れたので、来シーズンこそは…!という思いです。 更なるスキルアップを目指してまた頑張っていきます」とつづった。

 同賞は監督、コーチの投票などで選定。田中はカイケル、クルバー(インディアンス)とともに最終候補だった。日本選手では01〜10年に外野手部門で受賞したイチロー(マリナーズ)しか過去に受賞がなく、田中は2人目、投手では初の快挙が期待されていた。

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