日本ハム・上原 今オフはフォーム固め専念「“このフォームだ”というのがあった」

[ 2018年11月5日 11:33 ]

沖縄・国頭村での秋季キャンプでブルペン入りした日本ハム・上原
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 沖縄県国頭村での秋季キャンプに参加している日本ハム・上原健太投手(24)が第2クール初日となった5日、ブルペン入り。伸びのある直球を中心に64球を投げ込んだ。

 プロ3年目の今季は自身最多の4勝。広陵時代に過ごした土地での登板となった6月18日の広島戦ではプロ初本塁打も放つなど投打で活躍して白星を挙げた。これまでオフのたびに肘の位置などフォームで試行錯誤を繰り返したが今オフはフォーム固めに専念する。同県うるま市出身の左腕は真価が問われる4年目の来季に向けて「もう今年の6月ぐらいには“このフォームだ”というのがあった。あとは力の入れ具合がどのぐらいでいいのか探ってます」と目を輝かせた。

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