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国士舘センバツ当確 10年ぶり都大会制覇 1年生コンビ初回に殊勲打

秋季高校野球東京都大会決勝   国士舘4―3東海大菅生 ( 2018年11月4日    神宮 )

<東海大菅生・国士舘>優勝し、胴上げされる国士舘・永田監督(撮影・吉田 剛)
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 第91回選抜高校野球(来年3月23日開幕、甲子園)の選考資料となる秋季東京都大会は4日、神宮球場で決勝を行い、国士舘が東海大菅生に4―3で競り勝ち、10年ぶり6度目の優勝。10年ぶり9度目のセンバツ出場を確実にした。全10地区の秋季大会が終了。各地区優勝校は9日開幕の明治神宮大会に出場する。センバツ出場校は来年1月25日の選考委員会で決定する。

 1年生コンビが活躍した。初回、4番・黒沢が先制の左前適時打。なお2死満塁で7番・鎌田が初球のスライダーを捉え、右中間へ走者一掃の三塁打を放ち「甘い球を逃さず見極めをしっかりした。いいところに飛んでくれた」と振り返った。

 昨年、U15日本代表だった鎌田は、同僚となった星稜・内山と二松学舎大付・山田が今夏の甲子園で活躍したことに刺激を受けた。「自分も負けないように頑張ろう」。夏の練習では引退した2学年上の草薙、石井、井田の「140キロ超え左腕トリオ」に投げてもらって打撃を磨き、今大会からベンチ入り。10年ぶりとなる来春のセンバツ出場を当確させる活躍を演じた。春夏通算8度の甲子園出場を誇る永田昌弘監督は「最初は国士舘史上最低だった。成長して我慢強くなった」と称えた。(武本 万里絵)

[ 2018年11月5日 05:30 ]

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