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中大 1部残留決定!2安打3打点の堀内 これで競技引退「きょうは集大成を見せられた」

東都大学野球秋季1、2部入替え戦第2日   中大(1部6位)6―1専大(2部1位) ( 2018年11月5日    神宮 )

<東都入替戦 中大・専大>7回1死満塁、右前適時打を放ちガッツポーズの堀内(撮影・島崎忠彦)
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 2回戦が行われ、1部6位の中大が6―1で2部1位の専大を下し、1部残留を決めた。

 初回に5番・堀内寛人外野手(4年=県岐阜商)が先制の右翼線適時二塁打を放つなどして3点を先制。5回には4番・吉田叡生内野手(4年=佐野日大)の左前適時打、さらに7回はまたも堀内がダメ押しの一打を放った。

 2安打3打点の堀内は卒業後、証券会社への就職が決まっておりこれで競技引退となった。17年秋には指名打者でベストナインを獲得するなど1メートル86、83キロの屈強な体格で引退が惜しまれる左の強打者。「(野球を続けるかどうかは)人生で一番悩んだ。でも一度、一般就職を決断して、また戻れるほど甘い世界じゃない。中途半端はしないと思って決断した」と心境を振り返った。

 「きょうは集大成を見せられたと思う。泣きながらバットを振ったこともありましたね。さみしいけれど感謝しかありません」と清々しい表情を浮かべた。

[ 2018年11月5日 19:50 ]

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