西武・稼頭央 15年ぶり“お帰り”「うれしい限り」

[ 2018年1月27日 05:30 ]

笑顔で登壇する松井
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 テクニカルコーチ兼任で15年ぶりに古巣・西武に復帰した松井が、ファンに移籍後初めて背番号7のユニホーム姿を披露。

 ひときわ大きな歓声を浴び「“お帰り”という言葉も頂いて、うれしい限り」と感謝した。2月のキャンプもA班(1軍)スタートが決まり、辻監督は外野だけではなく、三塁の守備も課す方針を掲げている。コーチ兼任については「初めての挑戦。若い選手のことを知っていけるようにしたい」と語った。

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