法大進学の福岡大大濠・三浦らが入寮 清宮と連絡取り「東京のことを聞きました」

[ 2018年1月27日 17:46 ]

入寮した三浦(左)と山下
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 東京六大学野球の法大に進学する最速147キロ右腕の福岡大大濠・三浦と最速149キロ左腕の木更津総合・山下が27日、川崎市の野球部寮に入寮した。三浦は「文句なしの施設で心置きなくプレーできる。プロにつながる4年間にしたい」と話し、山下も「1年生から試合に出て貢献したい。プロにつながればいい」とプロを見据えた。

 ともに昨年9月に行われたU―18W杯の日本代表。三浦は2試合で2勝0敗、12回を投げ19奪三振無失点の好投を見せた。日本ハムのドラフト1位・清宮(早実)ともチームメートだった。昨年、清宮と連絡を取り「東京のことを聞きました。電車のこととか、キャンパスの場所とか」と笑顔。初めての東京暮らしで「初めてのことばかり。プロじゃ経験できないいろんなことも経験していきたい」と目を輝かせた。

 山下は代表で2試合に投げ1勝0敗、防御率2.35。「まっすぐの球威を上げないといけない。落ちる球を1つ覚えたい」と目標を語った。

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