ロッテのドラ1安田 高校の卒業式でサイン攻め「入学した時はプロ野球選手になるとは…」

[ 2018年1月27日 16:30 ]

母校・履正社での卒業式を終え、花道をハイタッチで歩くロッテ・安田     
Photo By スポニチ

 ロッテのドラフト1位・安田尚憲内野手(18)が27日、大阪豊中市の履正社高校で卒業式に出席した。

 多くのクラスメートや後輩からサイン攻めにあった安田は3年間を「野球部で一緒に練習し、甲子園でプレーできたのはすごくうれしい。また、私生活、学習面でも担任の先生のおかげで、人間的な部分でも成長できた。入学した時はプロ野球選手になるとは思わなかった」と振り返った。

 また、悔いが残ることはと聞かれると「選抜の決勝で大阪桐蔭に負けたのは、今でも心に引っかかっている。この悔しさをバネに成長していければいい」とプロでの活躍へつなげると誓っていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年1月27日のニュース