ソフトB高橋純 やり投げフォーム 3年目の危機感

[ 2018年1月27日 05:30 ]

左手を天にかざすようなフォームでキャッチボールを行う高橋純
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 3年目のソフトバンク・高橋純がグラブを持った左手を天にかざすようなフォームに挑戦している。

 福岡県筑後市の2軍施設でブルペン入り。「感覚は良かった」と捕手を立たせて30球を投じた。左手の反動で左足を踏み込み、右腕を叩きつけるイメージで、陸上競技のやり投げのような投法だ。「高めに浮く球を低く、高めの球も強くするため」と説明する。昨季は1軍デビューを果たしたが1試合登板のみ。「結果が求められる」と危機感を口にした。

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