【選考事情】四国大会4強の高松商 準決勝の大敗響き落選

[ 2018年1月27日 08:02 ]

第90回選抜高校野球大会出場36校決定 ( 2018年1月26日 )

選抜出場が決まり喜ぶ高知ナイン
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 先に決まる21世紀枠で膳所が選ばれ、近畿地区委員会は「21世紀枠とは切り離して考えよう」(杉中豊委員長)として選考した。03年に設けた「3校ルール」(同一府県から3校選出は避ける)は一般枠に限っての内規だ。4強の近江に次ぐ5番目評価で彦根東を選び、滋賀から3校選出となった。

 神宮大会枠を含め4校枠となった四国4校目は4強の高松商が準決勝で大敗して評価を下げ、同じ英明に接戦を演じた高知を選んだ。関東・東京の6校目は打高投低の風潮の中3投手の継投策が光る国学院栃木の投手力が攻撃力の高崎健康福祉大高崎を上回り、東京準優勝の佼成学園も退けた。 (内田 雅也)

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