慶応 9年ぶり春切符 “兄弟V”へenjoy

[ 2018年1月27日 05:30 ]

第90回選抜高校野球大会出場36校決定 ( 2018年1月26日 )

9年ぶり9度目のセンバツ出場を決めた慶応ナイン                    
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 頼れる先輩に続け。9年ぶり出場の慶応が、昨秋の六大学野球で7季ぶりリーグ制覇を果たした慶大に続く優勝を誓った。優勝決定の早慶戦は月曜日だったが、文化祭の代休と重なりチーム全員で生観戦した。

 「同じユニホームでOBも多く、大学の大久保監督からも指導を受けている。最高の刺激を受けた」と、慶応幼稚舎での小学校教諭と二足のわらじの森林貴彦監督。昨夏の練習試合で大学生相手に3回3失点だったエース生井は「教わったことを出し切り、続きたい」とした。

 モットーは「エンジョイ・ベースボール」。森林監督は「野球の面白さを多くの人に伝えたい。選手たちの一瞬の判断が光る野球を」と野球偏差値の高い名門らしく誓った。(後藤 茂樹)

 ▼日本ハム・白村(09年度卒)後輩のことは気にしていた。僕以来の出場ということで、凄くうれしい。せっかくの機会なので思い切ってプレーしてほしい。

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