瀬戸内・門叶 1試合4発男いざ見参「恥じないプレーを」

[ 2018年1月27日 08:24 ]

第90回選抜高校野球大会出場36校決定 ( 2018年1月26日 )

喜びを爆発させる門叶(前列左から2人目)と新保主将(その右)ら瀬戸内ナイン
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 高校通算21本塁打の瀬戸内(広島)・門叶(とがの)は「自分が注目されているので、それに恥じないプレーをしたい」と91年以来のセンバツへ意気込んだ。

 その名を一躍有名にしたのが昨秋の中国大会1回戦・米子松蔭戦。2打席連発2度の4本塁打、6打数5安打9打点という驚異の活躍を見せた。1メートル83と上背があり、体重も食事の量を増やすなどした成果で昨秋の90キロから約5キロアップ。「自分の結果よりも、チームのために貢献したい」と話した。

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