巨人、宮崎Cで“新兵器”テスト 由伸監督は導入に前向き

[ 2017年11月10日 05:30 ]

ブルペン内でタブレット端末に送られて来たデータを確認する(右から)巨人・高橋監督と斎藤投手コーチ
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 巨人は宮崎秋季キャンプで「新兵器」をテストした。投球の回転数や回転軸、変化量などを測定する機器「ラプソード」をブルペンに設置。瞬時にタブレット端末に転送されたデータを高橋監督らがリアルタイムで確認した。

 東京ドームとジャイアンツ球場に設ける弾道計測器「トラックマン」と違い、持ち運びが可能。球団は導入を検討中で、指揮官は「すぐにでも使えるものがあれば生かしたい」と前向きだった。

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