クロスプレーで負傷の日大三・斉藤 右腕の外傷性打撲で全治約2週間

[ 2017年11月10日 20:37 ]

明治神宮大会高校の部 1回戦   日大三6―7日本航空石川 ( 2017年11月10日    神宮 )

<日大三・日本航空石川>9回2死一、二塁、右前打を放った日本航空石川・山岡の打球で二走・上田(右)が日大三・齊藤に突進する
Photo By スポニチ

 試合中のクロスプレーで負傷退場した日大三の斉藤龍二捕手(2年)が試合後、慶大病院に運ばれ、右腕の外傷性打撲で全治約2週間と診断された。大会本部が発表した。

 同点で迎えた9回2死一、二塁、日本航空石川の攻撃中にアクシデントは起きた。右前打でサヨナラ勝ちを試みてスライディングした二塁走者・上田の左ヒザが斉藤の胸を直撃した。斉藤はその場に倒れ込み、担架に乗せられて退いていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年11月10日のニュース