由規“マー君フォーク”習得へ「スピードあって落ちるのが理想」

[ 2017年11月10日 08:34 ]

ヤクルト・由規
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 ヤクルト・由規が「マー君フォーク」を習得する。今季終盤から使い、宮崎フェニックス・リーグでも試投。「スライダーと同じくらいの精度にしたい。決め球として使えるように」と課題をあげた。理想を「スピードがあって、落ちるのが理想。ヤンキース・田中のスプリット?そこまでいけたらいいですね」と思い描く。

 今季は10試合で3勝5敗、防御率4・31。右肩手術から徐々に状態も戻りつつあり、来季は1軍での登板間隔「中6日」も期待される。そのためにも引き出しを増やし、勝ち星増加へとつなげる。

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