創成館、初出場校対決制し初戦突破 明治神宮野球大会・高校の部

[ 2017年11月10日 11:20 ]

第48回明治神宮野球大会・高校の部 1回戦   創成館5―1おかやま山陽 ( 2017年11月10日    神宮 )

<おかやま山陽・創成館>力投する創成館先発の川原
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 秋の大学、高校の日本一を決める「第48回明治神宮野球大会」が10日に開幕し、高校の部の開幕戦は九州地区代表の創成館が中国地区代表のおかやま山陽を5−1で下し勝利した。

 創成館は初回に藤の適時三塁打と4番・杉原の犠飛で2点を先制。4回に1点差に詰め寄られたが、4回に1点、8回に2点を追加し終始リードを保ったまま逃げ切った。投げては先発の川原が7回途中まで1失点と好投。リリーフした伊藤も2回2/3を無安打投球と反撃を許さなかった。

 初出場校同士の対決を制した創成館は2回戦で、同じく初出場の東北地区代表・聖光学院と大会第3日目に対戦する。

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