イチ新天地アスレチックス浮上 代理人が接触か 指揮官とは親密

[ 2017年11月10日 05:30 ]

マーリンズのイチロー(AP)
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 マーリンズからFAとなったイチローの代理人を務めるジョン・ボッグス氏がアスレチックスと接触したとサンフランシスコ・クロニクル紙が報じた。ア軍のボブ・メルビン監督がイチローがマリナーズ時代の03、04年に監督を務め、親密な関係を築いていることで、ボッグス氏と球団が話し合うことになったと伝えている。

 記事ではボッグス氏の「彼(イチロー)は来季プレーすることを熱望している。彼にチャンスを与えることは球団にとってプラスしかないだろう」との談話を紹介。11年に所属した松井秀喜や、マイク・ピアザ、フランク・トーマスら、実績ある選手が現役時代の後半に在籍したことを挙げている。

 ただ、ア軍はDH制のあるア・リーグだけに、イチローの出場機会がどこまで保証されるかは微妙だ。44歳の現役最年長野手はメジャーに絞ってオファーを待っており、今後も動向が注目される。

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