ロッテ井口新監督始動!6時間半熱血指導「存分にやって」

[ 2017年10月22日 05:30 ]

練習前にナインに挨拶する井口新監督(中央)
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 いきなり6時間半のハードメニューで幕を開けた。ロッテの井口新監督が、21日に始まった秋季練習で本格始動。前夜はヤフオクドームでCSファイナルSの解説を務め、この日の朝に福岡から帰京してロッテ浦和球場に直行した。選手や首脳陣と積極的にコミュニケーションを図りながら「練習に勝るものはない。この時期しか試せないこともあるので存分にやってほしい」と期待を込めた。

 全体練習の最後は、「置きティー」で一人2箱分打ち込んだ。バットの出方を意識しながら、トスされた球ではなくスタンドに置いた球を打つメニュー。この日チームに合流した金森新打撃コーチの発案だ。吉田、江村は居残りで徹底的に打撃指導を受けた。帰路に就く際にはすっかり空は暗くなっていたが、最下位からの巻き返しを託された新指揮官は「この時期はCSをやっていないといけない。そういうチームにならないと」と意欲に満ちあふれていた。 (町田 利衣)

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