ハム有原“逆傾斜マウンド”トレで切れアップ

[ 2017年10月22日 05:30 ]

 チームの勝ち頭10勝の日本ハム有原が、新たな練習法で飛躍を目指す。「吉井投手コーチとシーズン後半からやっていた“逆傾斜”は続けていきたい」。逆傾斜とはマウンドとは逆の上り傾斜でのスローイング練習。踏み込む左足への意識をより高め、ボールの切れをアップさせる狙いがある。

 現在は鎌ケ谷で秋季練習に参加中。大谷のメジャー挑戦が確実な中で、さらに期待がかかる右腕は「(踏み込む)深さなど自分に合ったものを探したい」と話した。

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