楽天、3位からの下克上ならず 梨田監督「最後は何の抵抗もできずに…」

[ 2017年10月22日 17:16 ]

パCSファイナルステージ第5戦   楽天0―7ソフトバンク ( 2017年10月22日    ヤフオクD )

<ソ・楽>8回、ベンチで嶋と話をする梨田監督(左)
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 リーグ3位からの下克上日本一を目指した楽天。西武とのクライマックスシリーズ(CS)第1ステージでは、初戦を落としながら連勝してファイナルに進出。そしてソフトバンクとの最終ステージでは連勝スタートを飾ったものの、その勢いは続かなかった。

 この日は、先発の美馬が4回途中5安打5失点とKO。リードを許す中、終盤は毎回のように先頭打者を出しながら、併殺などで好機をつくれなかった。試合後はソフトバンク・工藤監督と健闘をたたえ合っていた梨田監督。「最後は何の抵抗もできずに終わってしまった。ソフトバンクからは6回以降は点が取れる感じがしない。それだけブルペンが充実していた」と話した。

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