DeNA石田「完璧」2カ月ぶり勝利 “かつての庭”神宮初勝利に「うれしい」

[ 2017年6月24日 18:25 ]

セ・リーグ   DeNA5―1ヤクルト ( 2017年6月24日    神宮 )

<ヤ・D>神宮球場プロ初勝利を飾ったDeNA・石田
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 DeNAの石田が24日のヤクルト戦に先発し、6回108球を投げ5安打無失点、7奪三振の好投で、4月22日以来の今季2勝目を挙げた。

 開幕投手を務めた左腕は左肘違和感を訴え、13日に4月22日の中日戦以来のマウンドで5回3安打1失点の好投。3敗目こそ喫したが好投していた。

 この日は初回に2点の援護をもらうと、2回、5回、6回に得点圏に走者を背負いながらも、要所で三振を奪う力投を見せ6回まで投げ切った。

 打線も初回に2死満塁で戸柱が先制の2点タイムリー安打。5回にはロペスの15号2ラン、6回にも宮崎の6号ソロで石田を援護した。

 ヤクルトの先発・原樹は4回を投げ4安打4失点で3敗目(2勝)。打線も9回に山田、大引の二塁打で1点を返すのが精いっぱいだった。

 DeNAの石田が24日のヤクルト戦に先発し、6回108球を投げ5安打無失点、無四球、7奪三振の好投で、4月22日以来の今季2勝目を挙げた。

 開幕投手を務めた左腕は左肘違和感を訴え、13日に4月22日の中日戦以来のマウンドで5回3安打1失点の好投。3敗目こそ喫したが好投していた。それだけに「ケガで苦しい日々を送っていたので、この勝ちの雰囲気を味わうために頑張ってきたのでうれしい」と石田。投球内容も「完璧だと思います」と笑顔で語った。

 法大出身の3年目。この日の神宮は慣れ親しんだ球場だ。だが、新人だった15年に2試合に登板し2敗、9勝挙げた昨年は登板なし。そして今年も3月31日の開幕戦では6回3失点で負け投手となっただけに「僕自身も意識していた。勝てないなあと思っていたのでとてもうれしいです」と喜んでいた。

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