元レッドソックスのオルティス氏 背番号34の永久欠番式典

[ 2017年6月24日 10:06 ]

永久欠番式典でスピーチするオルティス氏 (AP)
Photo By AP

 昨季限りで現役を引退した元レッドソックスのデービッド・オルティス氏(41)が23日、フェンウェイ・パークでのエンゼルス戦を前に行われた背番号34の永久欠番式典に臨んだ。

 強打者として活躍したオルティス氏はメジャー20年間で歴代17位の通算541本塁打をマーク。レッドソックスには2003年から加入し、13年のワールドシリーズでは6試合で打率6割8分8厘、2本塁打、6打点と活躍してチームを同シリーズ制覇へ導くとともに、自身もMVPを獲得した。

 レッドソックスの永久欠番はオルティス氏で10人目。式典では「過去の永久欠番選手はレッドソックス、そしてボストンにとって特別な存在。そうした選ばれし人間になれたことは、この上なく光栄なことだ」と喜びを語った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年6月24日のニュース