ライアン小川 2軍戦で実戦復帰 1回ピシャリ!MAX144キロ

[ 2017年6月24日 19:41 ]

イースタンリーグ、日本ハム戦(鎌ケ谷)で実戦復帰したヤクルトの小川
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 左内腹斜筋の肉離れで2軍調整中のヤクルト・小川が24日、イースタン・リーグ、日本ハム戦(鎌ケ谷)で実戦復帰した。

 13―13の8回に8番手として登板。先頭の飯山を遊失策で出したが、森山をチェンジアップでニゴロ併殺打。大嶋もチェンジアップで空振り三振に斬った。1回を10球、無安打無失点で最速144キロを計測と上々。チームは故障者続出で苦しい戦いが続く中、「一つ一つ確認しながら投げました。1日でも早く戻ってチームの力になりたい。自分ができることをやって、段階を踏んで、早く1軍で投げることができるようにしたい」と語った。今後は徐々にイニングを伸ばしていく予定。

 小川は5月27日の中日戦(ナゴヤドーム)に先発し、6回途中に背中の張りを訴えて降板。翌28日に出場選手登録を抹消されていた。

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