ハム近藤、打率4割の夢が…ヘルニア手術踏み切れば今季絶望

[ 2017年6月24日 05:30 ]

日本ハム・近藤
Photo By スポニチ

 両リーグトップの打率・407の日本ハムの近藤健介捕手(23)が、腰部椎間板ヘルニアの手術を受ける可能性があることが23日、分かった。福島芳宏チーフトレーナーは「手術か保存(療法)か話し合っている。本人は保存が一番だと思っている」と話した。

 手術すれば今季中の復帰は絶望的となる。3日の阪神戦で右太腿裏を負傷し、11日に2軍落ち。22日には札幌市内の病院で数年前から痛みを抱える腰の検査を受け「椎間板ヘルニア」と診断された。近藤は経過報告で訪れた札幌ドームで「まだ(手術するか)決まってない」と語った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年6月24日のニュース