ヤクルト打線が沈黙も…山田が27試合ぶりに複数安打「見えてきた」

[ 2017年6月24日 18:11 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―5DeNA ( 2017年6月24日    神宮 )

 ヤクルトは打線が沈黙し、9回に大引の二塁打で1点を返すのがやっとだった。今季2度対戦して2試合とも攻略していた石田の変化球主体の投球に抑えられ、杉村チーフ打撃コーチは「(石田は)2回やられていたのもあってか、丁寧に投げられた」と話した。

 収穫もあった。不振の山田が2本の二塁打を放って27試合ぶりの複数安打をマーク。山田は「(兆しが)見えてきた感じ。これかな、という感触がある」と復調への手応えを口にした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年6月24日のニュース