ヤクルト2軍戦 4時間4分の超乱打戦の末に勝つ 山崎5安打

[ 2017年6月24日 18:51 ]

 プロ野球のファームは24日、ソフトバンク―中日戦(小郡)が雨天中止。イースタン、ウエスタン両リーグで計4試合が行われた。

 日本ハム―ヤクルト戦(鎌ケ谷)は4時間4分の超乱打戦の末にヤクルトが17―13で勝利。ヤクルトが山崎5安打、比屋根とバレンティンが4安打など21安打、日本ハムが岡の5安打など15安打で、両チーム合わせて36安打30得点、本塁打は計8発が飛び交った。ヤクルトは9投手の継投となり、8回の1イニングを抑えた小川が1勝目。日本ハム2番手・斎藤は3回1/3を7安打、バレンティンと大村に一発を浴びて8失点(自責7)だった。

 西武は入団が決まったばかりの新助っ人・ファイフが巨人戦(西武第2)に来日初登板初先発。5回5安打2失点で黒星を喫した。巨人先発・内海は5回3安打1失点で2勝目。試合は巨人が2―1で勝った。DeNA―ロッテ戦(ロッテ浦和)はDeNAが7―4で勝利。2番手で2回を1安打無失点のDeNA・小林が今季初勝利を挙げた。ロッテは平沢が3号2ランを放った。

 阪神―広島戦(甲子園)は、打線が15安打を放った阪神が13―6で勝利。2軍調整中の先発・藤浪は7回5安打2失点で3勝目(1敗)。

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