【福岡展望】福岡大大濠軸も激戦 東海大福岡、真颯館など有力

[ 2017年6月24日 05:30 ]

 センバツ8強の福岡大大濠が本命。三浦―古賀はプロ注目バッテリーで、1年生右腕・星野も成長中。

 同8強の東海大福岡や急上昇株の真颯館、九産大九州、筑陽学園、西日本短大付、4年連続の夏が懸かる九州国際大付が追う。県立では小倉工、東筑、小倉。今年も大激戦の様相だ。

 《東海大福岡、夏初切符だ》初戦は北筑。大久保主将は「一番厳しいゾーン。気持ちを引き締めて戦っていきたい」と力を込めた。昨秋2戦2敗したライバルを倒し夏初切符を目指す。

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