東洋大 91年以来の屈辱 エース飯田乱調…初戦で涙

[ 2017年6月6日 05:30 ]

全日本大学野球選手権第1日・1回戦   東洋大2―7東海大北海道 ( 2017年6月5日    東京ドーム )

<東洋大・東海大北海道>4回途中で降板してベンチに戻る東洋大先発・飯田(左)。右は高橋監督
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 東洋大は今秋ドラフト候補のエース飯田が4回途中5失点。攻撃も11四球をもらいながら2点に終わり、91年以来の初戦敗退となった。

 東都大学リーグ勢が初戦で敗退するのは14年の亜大以来で、高橋監督は「残念だけど力負け。飯田で勝ってきたから。もう少し力があると思っていたが…」と無念の表情。飯田は「実力不足です。もう少し突き詰めていかないと」と敗戦の責任を一人で背負い込んだ。

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