阪神・秋山 雪辱へ「粘っていきたい」 OP戦で炎上オリ戦やり返す

[ 2017年6月6日 05:30 ]

日本生命セ・パ交流戦   阪神―オリックス ( 2017年6月6日    京セラドーム )

外野の芝を刈り込み、内野の土部分を拡大するリニューアル工事が行われる中で調整する秋山
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 関西ダービーの初陣を託された阪神・秋山は雪辱の快投を誓った。

 「オープン戦で打ち込まれているので、リベンジしたい気持ちは持っています」。3月15日のオープン戦で対戦し、5回9安打8失点。キャンプ中の実戦から快投を続けてきた男にとって今年唯一の「炎上」だけにやり返したい思いは強い。

 パ・リーグを代表する右腕の金子との投げ合いでも一歩も退くつもりはない。「しっかり食らいついていけるように。試合を作ることを一番に粘っていきたい」。甲子園球場での指名練習ではショートダッシュなどで最終調整。前回5月31日のロッテ戦は5回7失点ながら打線の奮起で4勝目をマーク。会心の白星をつかみたい。(遠藤 礼)

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