阪神 8回に均衡破り貯金4 岩貞今季初勝利

[ 2017年4月18日 21:10 ]

セ・リーグ   阪神3―1中日 ( 2017年4月18日    ナゴヤD )

8回無死二、三塁、阪神・中谷は勝ち越しの右犠飛を放つ
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 阪神が8回に2点を入れて均衡を破り、中日に勝って貯金を4とした。8回途中まで1失点の岩貞が今季初勝利を挙げた。が

 1―1の8回、阪神は中谷が無死二、三塁から右犠飛を放った。直前の球は左翼ポール際への特大ファウル。大振りになっても仕方ない状況でもきっちり目付けをして右翼まで運んだ。この日は開幕から全試合で4番に座っていた福留が休養のため欠場。その代役に選ばれたのが中谷だった。限られたチャンスできっちり仕事をこなした。

 さらに、4試合ぶりに遊撃で出場した北條が右中間へ適時三塁打を放って3点目を入れ中日を引き離した。

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