東海大相模 夏のシード獲得 プロ注目左腕・安里 ひじ痛から復帰「改造した」

[ 2017年4月18日 18:15 ]

春季高校野球神奈川県大会3回戦   東海大相模8―1横浜商大高 ( 2017年4月18日    サーティーフォー相模原 )

8回1失点で完投した東海大相模の左腕・安里
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 15年夏に全国制覇した東海大相模が8回コールドで横浜商大高を下し、今夏神奈川大会のシードを獲得した。

 プロ注目左腕・安里海投手(3年)が今年初先発し、8回1失点で完投した。「久しぶりだったので良い緊張感があった。チームに流れを作る投球をしようと思った。野手がカバーしてくれた」と振り返った。沖縄出身で中学時代から上手の本格派として注目されたが昨秋後にひじを痛め「フォームを見直して改造した」とスリークオーターに。「自然に力の出る投球ができるようになった」と手応えをつかんだ。

 今大会は背番号20で出場。門馬敬治監督は「ケガもあったし、公式戦は半年ぶり。まだ探っているようだった。夏(決勝まで)7試合あるとすれば、最低4試合は投げてほしい。あとは体の強さが戻ってくれば」と完全復活へ期待を寄せた。

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