新井 清原氏抜く通算2123安打、歴代25位 内野安打で決めた

[ 2017年4月18日 20:41 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2017年4月18日    マツダ )

<広・D>7回裏無死、ボテボテの当たりでも一塁に激走を見せ、内野安打とする新井。通算2123安打とし歴代25位に
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 広島の新井貴浩内野手(40)は18日、マツダスタジアムで行われたDeNA1回戦に「4番・一塁」で先発出場し、7回の第4打席で三塁内野安打を放ち、通算2123安打とし、清原和博氏(西武など)を抜いて歴代25位となった。

 この日は初回の第1打席で四球、3回の第2打席でニゴロ、5回の第3打席で三振、第4打席で内野安打を放った。

 昨季はリーグMVP、打点王などを獲得、今季19年目を迎えた新井は開幕から4番に座り、17日までに打率・319、3本塁打、リーグ2位の14打点と好調を維持しチームの首位快走に貢献している。

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