小関骨移植手術で競技復帰まで半年 昨年疲労骨折

[ 2017年2月1日 05:30 ]

 楽天は31日、小関翔太捕手(25)が東京都内の病院で左足舟状骨疲労骨折、それに伴う骨嚢腫(こつのうしゅ)のため、観血的整復術で骨移植の手術を受けたことを発表した。競技復帰まで6カ月の見込み。

 梨田監督は「捕手はキャンプで投手の球を受けてなんぼだからね」と離脱を残念がった。昨年9月14日の練習中に左足甲の痛みを訴え、疲労骨折が判明。保存療法を選択したが、回復が遅れていた。昨季は1軍で7試合に出場した。

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