マグロに舌鼓 辻監督「秋には優勝でお祝いしたい」

[ 2017年2月1日 05:30 ]

マグロの解体ショーを行い、皿と箸を使って食べる源田(左)、今井(同2人目)を横目に、スプーンで身をけずって試食する辻監督
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 西武の辻新監督が宮崎空港で開かれた歓迎セレモニーで「3週間南郷で土台をつくり、秋には皆さんと優勝でお祝いしたい」と高らかに宣言した。

 今キャンプのA班(1軍)の投手は過去5年間で最多の21人。「若い力が出ないと上を目指せない。1人でも2人でも先発できるような選手が出ることを期待している」と強調した。宿舎で行われたキャンプ恒例の「マグロ解体ショー」にも参加。重さ50キロのメバチマグロを賞味し、「テレビで見てたやつだね。うまいよ」と笑顔だった。

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