浦和学院、栃木工、茨木工科など7校処分決定

[ 2017年2月1日 05:30 ]

 日本学生野球協会は31日の審査室会議で高校7件などの処分を決め、栃木工は部員の部内暴力で、茨木工科(大阪)は部員の部内いじめでともに1カ月の対外試合禁止となった。どちらも処分は済んでいる。浦和学院(埼玉)のコーチは部内暴力で1カ月の謹慎処分を受けた。熊本国府の部長、三井(福岡)の副部長はいずれも酒気帯び運転で1年間の謹慎となった。高校の対外試合禁止処分の期間、理由は次の通り。

 ▽栃木工 昨年12月21日〜1月20日=部員の部内暴力▽茨木工科(大阪)昨年12月20日〜1月19日=部員の部内いじめ。

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