中日 吉見、初日から上々の投球 直球だけ50球「こんなものじゃないか」

[ 2017年2月1日 17:00 ]

キャンプ初日、練習で笑顔を見せる中日・吉見(手前)ら
Photo By 共同

 吉見が初日からブルペン入りし、杉山を相手に直球だけを50球投げ込んだ。この時期では上々の仕上がりで「欲を言えば(球が)高いが、こんなものじゃないか。投げて反省点も見つかったので」と淡々と語った。

 昨年は右肘手術の影響でキャンプは2軍で過ごした。それでもけがなく1年間投げ抜き、今年は森監督から投手陣の中心として期待されている。吉見は「すごく意気に感じる。結果も伴わないといけないし、背中で引っ張っていけたら」と決意を口にした。

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