なぜ?本塁打王クリス・カーター 行く先決まらず日本でプレーも

[ 2017年2月1日 15:41 ]

クリス・カーター内野手(AP)
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 米国のFOXスポーツは1月31日、フリーエージェント(FA)のクリス・カーター内野手(30)が今季は日本でプレーする可能性があると報じた。カーターの代理人が語ったという。

 昨季のカーターはブルワーズで160試合に出場して打率2割2分2厘、41本塁打、94打点。自身初の打撃タイトルとなる本塁打王を獲得したが、打率の低さとリーグワーストの206三振も目を引いた。また、一塁手としての守備も疑問符がつく内容。結局、カーターはブルワーズとの再契約には至らず、シーズン後にFAとなった。

 低打率と三振の多さ、そして守備力の低さが影響しているのだろうか。本塁打王に輝きながらも、積極的にカーターを獲得しようとする球団は現れない。そんな中、昨オフにも本人が興味を示していた日本でのプレーが選択肢に加えられたという。ただ、海を渡らず、このオフに交渉を重ねているレイズとの契約もあり得るそうだ。

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