福留 ウル虎パワーで大記録再び!「今年も何かできれば」

[ 2017年2月1日 06:15 ]

サードユニフォーム「ウル虎イエローユニフォーム」を着用した福留。左胸上にはキャンプテンマークの「C」が印字されている
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 阪神の福留孝介外野手(39)が31日、「ウル虎の夏」ユニホームでの活躍を誓った。チーム宿舎で7月17日の広島3連戦、7月25日からのDeNA3連戦の合計6試合で開催される「ウル虎の夏」専用ユニホームの発表会に参加した。

 「(昨年のウル虎の夏では)サイクル安打を記録してイメージとしては良い。今年も何かできればいいと思いますけど」

 特別な戦闘着に袖を通したベテランが、大記録達成の再現にも意気込んだ。「ウル虎の夏」ユニホームを着用した昨年7月30日の中日戦では通算2回目となるサイクル安打を達成。また、当日の観客数は昨シーズン最多となる4万6803人を動員するなど、チームとしても縁起が良い。

 「“ああいうユニホームを着ていた”というだけじゃなくね。選手の活躍で(夏休みの子供たちに)思い出を作れれば」

 胸には「C」のマークが刻まれていたように、今季からはキャプテンにも就任。「(特別なことは)特にない。個々の力を上げていくことが大事」。前日30日には那覇空港で自衛隊機のトラブルがあり、約12時間かけて沖縄入り。厄落としも済ませた新主将が、チームをけん引する。

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