不正アクセス問題でカージナルス処分 罰金と指名権譲渡

[ 2017年2月1日 05:30 ]

 カージナルスの元スカウト部長のクリス・コレア氏が13年から14年にかけてアストロズのコンピューターに不正アクセスした問題で、大リーグのロブ・マンフレッド・コミッショナーは30日(日本時間31日)、カ軍がア軍に今年のドラフト会議で上位2人の指名権を譲り、200万ドル(約2億2800万円)を支払う処分を科した。

 コレア氏は選手情報を不正に入手し、昨年7月に連邦裁判所で禁錮46月の判決を受けていた。カ軍のビル・デウィット・オーナーは「コミッショナーの決定を尊重する」と声明を出した。

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