オリ選手寮に「体調管理室」 “イチロー部屋”新406号室は…

[ 2017年1月27日 06:25 ]

舞洲に新設されたオリックス寮の部屋
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 オリックスは26日、3月から運用が始まる大阪市此花区の2軍施設を報道陣向けに公開した。

 室内練習場には、17年オフに京セラドームで張り替える予定で、今季から西武プリンスドームで使用されている「野球専用人工芝」が敷き詰められており、本拠地での勝率を上げるアイデアもちらり。また選手寮の中には「体調管理室」が特別に設けられ、球団は「ウイルス性の病気などにかかった場合、使用してもらうもの」と説明した。

 ちなみに神戸市の選手寮「青濤館」の406号室は「イチロー部屋」として現在も保存されているが、新選手寮の406号室はドラフト6位の山崎颯一郎投手(敦賀気比)が入る予定だ。

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