帝京五 48年ぶりの春 監督は元ロッテ投手

[ 2017年1月27日 22:31 ]

第89回選抜高校野球大会

 48年ぶり2度目の吉報は練習中に届いた。帝京五の選手らは涙や笑みを浮かべるなど、思い思いに喜びに浸った。攻守の要である宮下主将は「チームワークが強みだが、大会までに少しでも個のレベルアップを図りたい」と闘志を燃やし、つなぐ打線の全員野球で上位進出を狙う。

 就任1年目で昨秋の四国大会では決勝まで導いた元プロ野球ロッテの投手で、東京・帝京高時代の1985年に選抜で準優勝した小林昭則監督は「シンプルな野球を突き詰めて一つでも多く勝ちたい」と抱負を語った。

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