韓国代表 DeNAに異例要求 練習試合は“外国人投手投げて”

[ 2017年1月27日 06:41 ]

横浜スタジアムでタオルを掲げるウィーランド
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 日本の宿敵は本気だ。WBC韓国代表が、2月22日に行うDeNAとの練習試合(宜野湾)で「外国人投手に投げてほしい」と異例の要求をしていたことが分かった。

 DeNA側はこれを了承。この日、横浜市の球団事務所で新外国人の入団会見に出席した高田繁ゼネラルマネジャーは「WBCがある韓国の希望。日本人より外国人で、ということだった。3人に投げさせる」とした。当日はウィーランドが先発し、クライン、パットンの新助っ人勢が登板する。

 1次ラウンドで韓国は日本と別のA組。イスラエル、オランダ、台湾と戦う。本大会では外国人投手と対戦する機会が増えるだけに、実戦で少しでも慣れておきたい。異例の要求に韓国の本気度が垣間見えた。順当にいけば日本とは2次ラウンドで激突。韓国に対する右腕・ウィーランドは「相手が代表でも、やることは変わらない。シーズンへ向けて準備をするだけ」と話した。

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