工藤監督 ドラ1正義初視察「今何かを直す投手ではない」

[ 2017年1月27日 05:30 ]

自主トレで2度目のブルペン入りした田中
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 ソフトバンク・ドラフト1位の田中(創価大)が工藤監督に投球を初披露した。福岡県筑後市のファーム施設での新人合同自主トレで2度目のブルペン入り。捕手を立たせて14球、座らせて26球、直球やフォークなど計40球を投げた。

 視察した指揮官は「体をうまく使って投げている。今何かを直す投手ではない」と高く評価。特に直球が目を引いたようで「回転がいい。力を入れていないように見えて力のある球を投げる」とうなった。田中は「(監督は)特に意識していなかった」と自らの投球に集中。最後は狙った外角低めに速球を決め「あの感じを忘れないように投げられればいい」と振り返った。

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