仙台育英、2年ぶりの12度目のセンバツ決定「東北の代表として戦う」

[ 2017年1月27日 16:04 ]

 第89回選抜高校野球大会(3月19日から12日間・甲子園)の出場校を決める選考委員会が27日、大阪市の毎日新聞大阪本社で開かれ、21世紀枠を含む出場32校が決定した。

 仙台育英は2年ぶり12回目の出場。佐々木順一朗監督は「気が引き締まる気持ち」と心境を語り、「今年はみんなでやっている感がいつもより強いチーム。みんなが相互作用し良い感覚で重なり合って、歯車として回れば面白い大会になるんじゃないかと思う」と期待を込めた。

 西巻賢二主将(2年)も「これからさらにレベルアップしなくてはいけないという気持ちでいっぱい」と気を引き締め、「この冬に部員一人一人は成長してきていると思う。やってきたことを出し切りたい」と抱負を述べた。

 エース左腕の長谷川拓帆投手(2年)は「秋からセンバツに出るために頑張ってきて、その舞台に立てるのは素直にうれしい。1年の夏にスタンドでチームが準優勝するのを見た。その舞台でプレーするのが目標だった。東北の代表として甲子園で戦いたい」と夢舞台への意気込みを語った。

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