多治見 驚きで声出せず「夢がかなった まずは1勝を」

[ 2017年1月27日 22:30 ]

第89回選抜高校野球大会

センバツ出場を決め、恒例の帽子投げをする多治見ナイン
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 21世紀枠で選ばれた多治見は、初めて甲子園の切符を手にした。選ばれる確率は五分と思っていたそうで、控室で吉報を聞いた選手たちは驚きのあまりしばらく声を出すことができなかった。1946年の創部以来、初の大舞台に佐藤主将は「打撃力をアップして甲子園に挑みたい」と意気込んだ。

 狭い上に、他部との兼用グラウンドで十分な練習はできない。それでも昨秋は岐阜大会を初めて制し、東海大会にも出場。波に乗るチームに高木監督は「夢がかなった。まずは1勝を目標にしていきたい」と力を込めた。

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