早実・清宮 静かに待つ 目指すは王先輩以来のセンバツ制覇

[ 2017年1月27日 05:30 ]

センバツ出場校27日決定

 昨秋の東京都大会王者・早実は、この日は取材対応せず、静かに発表当日を迎えた。

 高校通算78本塁打を誇る清宮にとって、5試合で打率.474、2本塁打を記録した1年夏以来となる甲子園。主将としてチームをけん引する今回は「自分の結果どうこうより勝ちたい」と話しており、王貞治(現ソフトバンク球団会長)を擁して優勝した57年以来60年ぶりのセンバツ制覇を狙う。

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