梶谷が左手死球で交代 ファイナルS微妙「腫れもある」

[ 2016年10月11日 06:13 ]

セ・リーグCSファーストS第3戦 ( 2016年10月10日    東京D )

<巨・D>初回1死梶谷は死球を受ける
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 DeNAの梶谷が初回の第1打席で左手に死球を受け、負傷交代した。試合中に病院へ向かう際には「左手の薬指。痛いです」と話した。

 CT検査を受けたが、塚原賢治コンディショニンググループリーダーは「内出血もあるし、腫れもある。チームドクターに診てもらってからでないと、何も言えない」と骨に異常があるかどうかについては明言を避けた。ファイナルS出場は微妙な状況で、ラミレス監督は「一日一日確認して良くなることを願いたい」と早期復帰を切望した。

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