日本ハム サヨナラでM3!大谷、殊勲の同点打 最後はまさかの暴投で…

[ 2016年9月25日 16:52 ]

<日・楽>延長11回2死三塁、生還した大谷に飛びつく中田

パ・リーグ 日本ハム2―1楽天

(9月25日 札幌D)
 日本ハムが延長11回に楽天にサヨナラ勝ち。最後は2死三塁から楽天・福山の暴投で試合が決着した。2位のソフトバンクが西武に敗れたため、優勝へのマジックは3となった。

 先発は現在9連勝中の高梨。初回に3者連続三振の立ち上がりを見せ、2回に一死一、三塁のピンチを迎えたが、今江を浅い右飛、藤田を二ゴロに打ち取って無失点で切り抜けた。

 一方、楽天先発の安楽も、高梨に負けじと好投。日本ハム打線を7回5安打無失点に封じた。 

 均衡が破れたのは7回。1死一、二塁から足立が左前適時打を放ち、楽天に待望の先制点。好投を続けていた高梨だが、ここで降板となった。

 しかし、日本ハムは8回に2死三塁の好機。ここで打席に立った3番・大谷が、3番手・ミコライオの初球151キロを中前にはじき返して同点に追いついた。

 試合は延長戦に突入し、迎えた11回。先頭の大谷が中越え二塁打で出塁すると、2死三塁から5番手の福山が暴投。日本ハムに勝利が転がり込んだ。

 ▼日本ハム・大谷(8回同点適時打)金刃さんが来ると思ったんですけどね。ミコライオはあまり打席に立ったことなかったんですけど、いいところだったのでチャンスで打ててよかったと思います。

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