西武・誠 初勝利ならず「四球で自分を苦しめてしまった」

[ 2016年9月25日 05:30 ]

<西・ソ>5回途中降板の誠(左から3人目)

パ・リーグ 西武3―4ソフトバンク

(9月24日 西武プリンス)
 西武の4年目右腕・誠は、またしてもプロ初勝利を手にすることができなかった。

 今季2度目の先発は4回0/3を5安打3失点で、デビューから4連敗。変化球主体の投球で4四球と制球に苦しみ、5回に先頭から2者連続で四球を与えたところで降板となった。「四球で自分を苦しめてしまった。来季に向けて何が足りていないのかを見つけたい」。今季最終登板で結果が残せず、田辺監督も「すべてにおいて成長が必要」と厳しかった。

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