オリ平野 痛恨被弾「逃げの投球になってしまった」

[ 2016年9月25日 05:30 ]

<ロ・オ>9回1死一塁から中村に同点2ランを浴びディクソンの10勝目を消した平野

パ・リーグ オリックス3―4ロッテ

(9月24日 QVCマリン)
 オリックスの平野が痛恨の同点2ランを浴びた。3―1の9回に登板し、1死一塁で中村にフルカウントから左越えへ運ばれ「四球が嫌で逃げの投球になってしまった。ディクソンがいい投球をしていたのに申し訳ない」と悔やんだ。

 6月28日から9月15日まで26試合連続無失点を記録するなど守護神として安定した投球を続けてきた。チームは延長戦の末にサヨナラ負けを喫したが、福良監督は「(9回は平野に)任せていますから」と責めなかった。

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